看板の疑問・質問3

看板お役立ち集

看板の疑問・質問回答集

A.6
基本的に必要です。
自己の事業所等の建物や敷地内に自己の名称、事業内容等を表示する看板は、一定基準(u数等の制約あり)までは、申請の必要がありません。道路に突き出す場合や敷地外の表示は、許可が必要になります。敷地外の表示は、禁止地域があります。歩道、車道への設置は禁止されています。
※地域ごと、市の条例などで規制があります。(佐賀県屋外広告物条例など特に厳格に制定されています)
A.7
風害による損害には、火災保険を加入する事で保障が受けられます。
契約内容にもよりますが、ほとんどのタイプが「20万円以上の損害の場合に補償をします」と条件が付きます。つまり、損害額が20万円未満であれば補償はされない事になりますのでお気を付け下さい。同じく、『施設賠償・対人対物賠償』にも加入をお勧めします。特に看板面積が大きい場合や、公共施設及び人/車両の往来が激しい場所は必ず加入して下さい。
A.8
主な原因は、看板の仕様が違う為です。例えば、同じ寸法及び規模のステンレス看板看板をA社とB社に見積をとった場合での仮定で
  • A社は20万
  • B社は60万
差が40万もの違いがあります。一概には言えませんが製品製作時の要素が違います。
  1. 内部の骨格部材や支柱の寸法の差
  2. 防腐処理方法(塗装or亜鉛鍍金)
  3. ステンレス材の素材(既製品or2B材磨き加工)
  4. 厚さ及び加工方法(シャー切断/曲げ加工及びor曲げ加工後、溶接、磨き)
  5. 設計上の安全率設定
  6. コンクリート基礎や取り付け方法
  7. 画稿面素材(アクリル板厚/使用フィルムの品質)・・・等々
項目を挙げるときりがないぐらい価格設定の幅がある為です。
業者から提出された見積書を見れば大体その看板屋の姿勢がわかります。明細に、材料のメーカー名・材料の質・注意事項などが詳細に明記されているかが重要です。業者は見積書を書く場合、必ずある程度、図面を描き、
  • 使用材料
  • 人件費
  • 製作人件費
  • 施工費
  • 諸経費
  • 車両費など
を積算し見積金額をはじき出します。その時、積算していくと、おのずと詳しい見積書が出来上がっているものです。その他、完成イメージや設計図面なども一緒に提出してもらう方が良いでしょう。詳しい図面と見積書は裏返して考えると製品に自信を持って製作しているといえます。適当に一式で金額を記入している場合は、一度業者に『明細を出して下さい』と言ってみて下さい。良心的な看板屋は快く、短期間で提出すると思います。出来れば、数社合見積りを取り、内容を確認する事が大事です。
A.9
規格看板その他、社外製品でもOKです。
看板形状及び施工方法によって価格が変動します。無料にて御見積致しますので、お気軽にお問合せ下さい。
A.10
照明設備の追加も出来ます。
昨今の照明器具は以前の物に比べ、効率が格段に良くなり一灯当たりの照度も向上しています。当然、電気代は安くなりランニングコストを下げる事が出来ます。既設看板の照明設備をずっと使用しているよりも、効率の良い器具に変更する事で、設備投資金を電気代で回収出来ます。特に長時間点灯しなければならない広告塔などには有効です。(例 LED メタルハライドランプなど)
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